こんばんは。
はたのかずえです。
前回の記事では、
「あなたは、いつ心に鍵をかけましたか?」
というお話をしました。
今日は、その続きをお届けします。
もし、あなたが心に
鍵をかけているとしたら
誰のためにその鍵を閉め続けているのでしょうか。
親に反対されたから?
友達に否定されたから?
パートナーに理解されなかったから?
はたまた、
過去に同じような失敗をしたから
ですか?
そういった事実は
あったかもしれません。が、
今もなお、心の鍵をしめ続けているのは、
他の誰かではなく、あなた自身です。
「傷つきたくない」
「失敗したくない」
という想いが
あなたの心を守ってきたんですよね^^
でも、もし今、
「本当は変わりたい」
「本当は一歩踏み出したい」
そんな想いがあるのなら、
もう、その鍵を
握りしめ続けなくても
いいのかもしれませんね。
誰かの意見を採用するのではなく
自分の心の声を大切にしながら
現実を変えていっていいんですよ^^
その第一歩は、
「わたしは、誰のために
この鍵を開けずにいるんだろう?」
って、自分に問いかけることです。
その答えが見つかったとき、
あなたの心は、軽くなっていきます。
次回は、
「心の奥にしまって、鍵をかけて
見ないことにしている本当の想いは何ですか?」
というテーマで、お届けします。